09 Jan 12
次に大きく変わったことは、もはや自分は人の知らない曲など掛けなくなった、ということだ。— 公園の一角で行われている詰め将棋に、いつの間にか人だかりが出来る。 - 小西康陽・軽い読み物など。(小西康陽) | CREATOR BLOG(クリエーターブログ) | HOUYHNHNM(フイナム) (via discorockin)
10年前なら、誰も知らない古いレコードのために大金を払うことも出来た。だがいまは、そもそも誰も知らないレコードなど掛けたくない、と考えている。
これは平林伸一さんに誘われて、内門洋さんと一緒に「昭和ダンスパーティー」、というイヴェントに参加した頃から、少しずつ変わったのだと、はっきり気付いている。
「昭和ダンスパーティー」は、現在、「真夜中の昭和ダンスパーティー」、と名前を少し変えて、渋谷のオルガンバーで続いているイヴェントだが、元々は池ノ上にある「こあん」、という小料理屋で開かれたパーティーだった。
そこには若い友人だけではなく、池ノ上や下北沢周辺の60代、70代の<ご近所さん>も多く顔を出してくれた。
彼ら彼女らは、かつてのマンボやツイストのブームも知っている方々。こちらがびっくり仰天するほど踊ってくれるのだが、自分の知らない曲ではすぐにフロアから去ってしまう。これは現在のクラブに来ている若い音楽ファンとは大きな違いだった。
だから、映画音楽だろうと、歌謡曲だろうと、何でも構わない。とにかく、「知っている」「聴いたことがある」曲のカヴァーなどを集めて、絶対にオールド・ファンの気を逸らさないことを心掛けて選曲した。
それがいつの間にか、自分の中で新しいスタイルを作ったのだと思う。だから、若い人の集まるクラブでも、なるべく誰もが知っている曲を選ぶ。あまりにも有名な、コマーシャルな曲ばかりを選ぶ。まさかクラブで聴けるはずがない、という曲や、もちろん知っているけれど、すっかり忘れていた、という曲を不意打ちのように掛ける。
人の知らないレアな曲を掛けることが退屈だとは思わない。だが、ここ最近、自分が面白いと思っているのは、誰もが知っている、むしろ記号化しているような曲を使って驚かせるゲームなのだ。
そのために、マッシュアップを作ったり、リミックスを作ったりすることもない。ただ、畳み掛けるように記号を折り重ねて、笑わせたり楽しませたりするだけで良い、と考えている。それが最近の自分のDJスタイルだ。
(via tayu-tau)
09 Jan 12
— 修羅場とか武勇伝とか (via yue)今から約30年前、両親の結婚式が不幸だった
花嫁は物が食べられんからと、新郎の母親(俺から見て父方の祖母)が、
重箱におにぎりやおかず詰めて持ってきてくれた
ところが新婦(俺から見て母親)は、緊張しすぎて一口も食べられなかった
そうしたら新郎(俺から見て父親)がもったいないからくれと言って、
友達と弟と父親と分けて食べてしまった結果、食べた奴全員吐き下して病院送りになった
軽い食中毒で命に別状は無いけど、その場で入院となり式は新婦だけで済ませた俺は今でも父方の祖母には会ったことが無い
362 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2009/09/25(金) 22:22:45 0
472 名前:愛と死の名無しさん 投稿日:2009/09/25(金) 18:35:11
460だが父方の祖父と叔父には会ったことある
でも父方の実家に行ったことはない。向こうが来てくれるだけ
二人ともいい人ではあるが気が弱いと思う
叔父は今でも独身それから持ってきた食べ物だが祖母の自供によると、
生ゴミの汁を混ぜた+日向に放置のコンボ
自供のきっかけは食中毒騒ぎの時、ピンピンしてる母に、
「何であんたが元気なのよ?」と祖母が言ったから
(via tiga)
09 Jan 12
09 Dec 11
この警告文を読もうとするおまえに警告。— 映画『ファイト・クラブ』 (via reretlet)
この文章を一語読むたびにお前は人生を一秒ずつ無駄にしている。
他にやることはないのか?
お前の人生はそんなにも空っぽなのか?
ろくな使い道も思いつけないほどに?
尊敬と信頼を命じる権力に従ってしまうほどに?
あんたは読まなきゃいけないものを全て読んじまうつもりなのか?
考えなきゃならないこと全てを考えるつもりなのか?
欲しがるべきだと教えられたもの全てを買っちまうつもりなのか?
外に出ろ、セックスの相手を見つけろ、過剰消費とマスターベーションをやめろ。
仕事をやめて喧嘩をおっぱじめろ、生きているということを証明してみせろ。
自らの人間性を証明できない存在は、統計上の数字にしか過ぎない。
俺はお前に警告したぞ。
――タイラー
09 Dec 11
kagurazakaundergroundresistance:
ak47:
i wish i were beautiful.









